★電子レンジで色鮮やかなイチゴジャム

デザート
      朝のデザートに添えて
 
画像は最近多い朝のデザート。
デザートという言い方は近頃はスウィーツというらしい。
バナナ、ヨーグルト、イチゴジャムそれに酢ブドウが乗っています。

イチゴジャム は高温で短時間で仕上げると色が鮮やかなるという情報を得て自己流で試してみました。

【材料】イチゴ(章姫)500g 白砂糖250g レモン半分の果汁
【作り方】
 1. ヘタを取って洗ったイチゴの水分をペーパータオルでふき取り、適当に切り分ける。
 2. 砂糖は2分間電子レンジで事前に加熱。耐熱容器に入れたイチゴと混ぜ合わせて10分放置。
 3. イチゴ果汁が出始めたころ、レモン果汁を加えてよく混ぜ合わせる。
 4. 電子レンジ600wで5分、驚くほどイチゴ果汁が出てくる。よく混ぜる。
 5. 3分間の加熱を何回か行い、そのつどアクを除き、煮詰める。かき混ぜる。
 6. 適当な粘度になったら消毒した小瓶に小分けして移し替え、
 7. 氷を入れた水で急速冷却。これで出来上がり。

沸騰するので耐熱容器は大きいほど気が楽。レンジ庫内が汚れない。
初めての割には色鮮やかなルビー色に仕上がりました。

今まで、真っ赤なイチゴジャムは人工着色料を使っているのかと疑っていました。
イチゴを選ぶことと、急速加熱・急速冷却で鮮やかな色に仕上がるのですね。
未熟さを知りました。

酢ブドウ は普通はブドウ酢というらしい。
干しブドウに酢を加えてふやかし、さらに蜂蜜を加えたものです。
干しブドウも酢も蜂蜜も健康に良いらしいので、全部混ぜた酢ブドウは相乗効果でさらに良いという話です。
たいした手間ではないので作ってみました。

市販の輸入物の干しブドウは表面が油コーティングされているので、酢の吸収が悪い。
油分をお湯で除けばよいのですが、面倒なのでそのまま酢漬け+蜂蜜です。
何日か置いてなじめばOK。冷蔵庫保管で使っています。

馬齢を重ねると体調不良の日が多くなりました。
有名人の中には私よりも若いのに亡くなったと報じられて、驚きます。
別に長生きしたいとか、早く死にたいものだとか思いませんが、
健康でいたいとは思います。


 
 
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