★七草かゆ?いいえ、鯵のお茶漬けです。

お茶漬け
   鯵の干物、干しエビ、鶏肉、三つ葉、白ごま、塩昆布

正月七日は七草粥だそうで、スーパーには七草セットが山積みになっています。
でも、正月はさほど食べ過ぎたわけでもなく、今年はパス。

昔ながらの行事を新暦で行うには無理があります。
だって、1月7日は旧暦だと、まだ11月21日。師走にさえなっていません。
滋養たっぷりの野草の新芽を使った料理はまたの機会にして
 
正月の残りものを使ってお茶漬けにしてみました。
カツオ節と昆布の出汁を十分に使い、味付けは醤油少々、わさび少々。
あゝ、おいしい。
日本は食材と調理法に恵まれた国だとつくづく思います。

さて今日は7日ですから、正月飾りをはずしました。
玄関飾りは昨年末、産直店で地元の手作り飾りを見つけたので購入しました。
市販品とはずいぶん違います。

厳寒飾り

一文字のワラに五束のワラが下がっています。
これを地元では鳥居型といいますが、むしろシデ型と言った方が正確でしょう。
シデとはしめ縄から垂れ下がったヒラヒラのことです。
そこにウラジロとユズリハが飾られていました。

ウラジロは正直・腹黒くないことで、家康の兜飾りにちなんだものでしょう。
ユズリハは、2枚セットの葉になって生え、常緑で、親の葉がまだ緑のうちに若葉が生えるので、
親子安泰の象徴でしょうか。
ある年代以上の方にとってユズリハは正月に不可欠な品のようです。
今年初めて玄関飾りにしました。
なんか、いすみ市の住民らしくて良い感じでした。


 
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