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★馬の大根とは気の毒な

山わさび
 horseradishホースラディッシュ 標準和名は西洋わさび

別名が山わさび。すりおろして食べるとピリリと辛いわさびの味がします。
すりおろす時はゴーグルが欲しいなと思うくらい目にしみます。
息をするにも鼻呼吸だと刺激が強すぎる。ハーハーと口呼吸です。

わさびと名前が付いていても緑色ではなく、画像のように断面は白いので、超辛味大根という感じでしょうか。
よくよく調べたら、市販のチューブ入りのわさびの原料に使われているんだって。知らなかった。
本物のわさびに比べて安いのは、そいうい訳。
葉や茎も色付けに使っているとは聞いていたけど、山わさびも混ぜて味を調整しているらしい。

伊豆や長野のわさびはきれいな流れる水の中で育ちますが、こちらは畑で育ちます。
初めて味をみたのは、知人とそばを打って食べる会があり、その時にAさんが、これをそばつゆに入れて食べるとおいしいんだよと畑の山わさびを持参してきた時。
その時は、なんだかなぁ、というのが正直な気持ち。

昨年、Bさんが苗があるけといる?というので数株もらいうけ、畑に植えてそのまま放置。
もういいだろうと掘り出して洗ったのが画像。かなり根がひねくれています。
皮をむいてすり下ろしますが、かなり固いので苦労します。
それで半分は目の粗いおろし器で粗(アラ)おろしにしました。
粗おろしも独特の歯触りでよろしいかと思います。

最近はやりの新型野菜。ビーフステーキ、ローストビーフなどに少々載せていただくのが流行りだとか。
北海道のお土産として山わさびのすりおろし醤油漬けが大人気だとは、隣の若奥さんの話。

我が家では、ごく普通に、すりおろしを刺身にのせていただきました。
本わさびと比べると格落ちしますが、山わさびはこういう味だと思えばよいのでしょうね。
マガイモノだと思うからいけない。
ご飯のお供としても、それなりの価値があります。

今晩はどういうわけか、夕食は奮発してトンカツでした。
トンカツと言えばトンカツソースですが、山わさびすりおろし醤油漬けをトッピングしてみました。
これもまぁまぁだったと思います。


 
 
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