★トマト塩麹を作ってみた

トマト塩麹
   塩麴に加える水をトマトに置き換えたもの

市販の塩麴を見ると、麹粒が残っているものと、液体の塩麴とがあります。

今回、直販店で購入した生米麹 200g に水少々を加えて、ミキサーにかけてドロドロ状にした麹を使いました。
同じく直販店の小型トマト1袋。ヘタを取り除き、これもミキサーで粉砕。
塩は50g 。

つまり、米麹、トマト、塩、水少々を混ぜただけです。
消毒した保存容器に入れ、常温で1日置いた後、冷蔵庫で1週間寝かせればできあがり。
途中、毎日1回は容器の中を清潔なスプーンなどでかき混ぜて、均一な発酵を心掛ける。

使い方は普通の塩麴と全く同じで、鶏肉や豚肉、牛肉、魚などの味が一段階昇格します。
でも、せっかくトマトを使ったのですから、ドレッシング代わりに使うのが良いと思います。

サラダに少々そのままかけまわしてドレッシングがわり。
ちょっとしょっぱいならば、オリーブオイルを加えれば本格派。
サラダにひと手間加え、ひと口大に切ったクリームチーズやバジルの葉を加えれば見た目もきれいで、食欲をそそります。

********
         ソラマメは丸ごと焼くに限る
ソラマメ

路地物ソラマメが旬の時期を迎えています。
何有荘でも収穫していますし、お使い物で大量にいただくこともあります。

一番らくちんな食べ方は丸焼きです。
ソラマメを軽く洗ってから、両端を切り落とし、魚焼きグリルで焼くだけです。

ソラマメの新鮮さ、大きさにもよりますが、両面焼きグリル、強火で6分でOK。
表面に焼き焦げが少しつく程度で、中身はじゅうぶんに蒸しあがっています。
心配ならば、上から楊枝を刺してみれば出来上がったかどうか、確認できます。

アチッチと言いながな皮をむいて食べます。
やめられない、止まらない状態で、パクパク頂いています。
もちろん、塩など振らないで、ソラマメの味、そのものを楽しんでいます。


 
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント