★ビワの葉風呂に入ろう

ビワの葉1
     傷・汚れのないきれいな葉を使う

裏庭では植えた覚えのないビワが大きく育ち、隣家に枝葉を伸ばすようになりました。
ビワの実は勝手に取って食べてください、と言い添えてきましたが、やはり気になります。
隣家に伸びた枝葉をカットすることにしました。

ビワの葉は薬草茶の原料になり、ビワの葉風呂の入浴剤になります。
剪定枝を燃えるゴミに出すのはもったいない。

 1.おろした枝葉から色形が整い、虫食いや傷のない葉を採集します。
 2.1回に使う葉は1~2枚もあれば十分です。
 3.良く洗ってハサミで8mm幅程度に刻み、100均で購入した大型お茶パックに詰め込み
 4.500cc程度の水で煮出すと鮮やかな赤茶色の煮汁がとれます。
 5.この煮汁は草木染に利用できますが、今回はお風呂用。
 6.お茶パックと煮汁をバスタブに入れれば出来上がり。
     ビワの葉煮汁
         ビワの葉煮出し汁

生葉を使いましたが、葉を乾燥保存しておけばいつでも使えて便利です。
ビワの葉風呂に入ると肌がツルツルすべすべになるのが実感できます。
だから肌荒れ、あせも、湿疹、ニキビ、アトピーなど肌トラブルや皮膚病の治療に効果があると言われています。

実際、連日の乾燥注意報で肌がカサカサになり、あちこち痒(カユ)かったのに、入浴後は痒みがピタリと止まりました。

薬局に行けば薬草茶のコーナーにビワ茶があり、それを使ってビワ風呂も作れますが、
いすみ市ならば庭にビワのある家は多いし、空き地や野山にあったりします。
わざわざお金を出して購入することもないでしょう。

ズラリと並んださまざまな薬草茶もいすみ市ならばたいていその薬草・山菜が手に入ります。
薬草ならばどの薬草でも、薬草風呂を味わえます。



 
 
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