★新感覚調味料、レモン酢・塩レモンを作ってみた

レモン酢塩レモン
         画像左=レモン酢    画像右=塩レモン

いつも里山ボランティアでご一緒しているOさんは、庭のレモンの実をたくさん持参して「どうぞ ご自由にお持ち帰りください」と太っ腹。
地元産直店で売っている無農薬レモンよりずっと見目麗しく大きなレモンでした。

レモンはジャムを作る時にしか購入しませんが、せっかくのご厚意なのでいくつかいただきました。
レモン酢は最近、話題沸騰のようで、レモン酢関係の書籍も出ています。

新聞に載っていたその本の宣伝文句を列挙すると 
やせただけでなく整腸効果もあり、便秘も改善、耳鳴りもおさまりました・レモン酢を続けて10kgやせた・代謝が上がり、血圧、血糖値、中性脂肪の量は下がって正常値に近づいています・細胞の老化を防ぐと聞いて飲みだすと、肌がツヤツヤと白くなったと言われた・レモンのおかげか、疲れがとれて、行動的になれた――とまぁ、万能薬のような扱いです。

宣伝文句を信じるかどうかは別にして、レモンの新しい利用法として作ってみることにしました。
国産無農薬レモンですから気が楽です。

レモン酢
良く洗って水けをふき取ります。
なるべく薄く丸切りし、氷砂糖を適当量(レモン重量の2/3程度)用意し
消毒したビンにレモン・氷砂糖を交互に入れ、すき間を酢で埋めれば仕込み完成。
酢は手元にあったりんご酢を使いましたが、米酢でも黒酢でも何でも良いと思います。

レシピによってはレモンを細切れにしろだの、レンチンしろだの書いてありますが、一番簡単な方法で作りました。

塩レモン
塩レモンはレモンをぶつ切りにして塩で埋めただけです。
数日するとレモンから水分が出てきます。
すぐ使い始める人がいますが、1か月以上寝かしてから使うという人もいます。
レモン酢も塩レモンも使い方はご自由用です。

酢にせよ塩にせよ、通常の酢や塩と同じように使いますが、レモンの風味が加わって、なかなかよろしいという評判です。
使うときに、クタクタになっているレモンを一部取り出してさらに細かくして料理と一緒に食べてしまいます。
レモンを食べることで健康向上に役立っているのでしょう。


 
 
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