残暑は鳥の手羽先梅肉ソース煮

   

手作り梅干しは梅肉の味がしっかりしている。そりゃー高い南高梅だものと家内は自慢気。なるほど、高いモノはそれだけのことがあります。
ところが息子は「しょっぱくてストレートではちときつい」と合格点をくれません。
梅干しをそのまま食べる人なんぞめったにいないのだけれど、家内はそれを気にして、何とか息子に手作り梅干しを食べさせようと工夫しています。

手羽先が安かったからと今晩の料理は鳥の手羽先梅肉ソース煮になりました。
レシピと言うほどのことはありませんが聞いてみると、

 1.ニンニクと生姜のみじん切りを油で炒めて香りを出す。
 2.手羽先の表面を強火で焼いて焦げ目をつける
 3.梅干しのタタキ、味醂、酒、砂糖、醤油、酢、水を適量入れ中火で煮る。
 4.最後に強火で水分を飛ばす。これで出来上がり。

さっぱり味でなかなかおいしくでき、息子からも合格点が出ました。
梅肉ソースとは『梅干しのタタキ、味醂、砂糖、醤油』を混ぜたモノ。
今回はやわらかく煮るために水と酢を加えました。
梅肉ソースにオリーブオイルを加えればドレッシングになります。
その他、マヨネーズを加えたり、だし汁で延ばしたり色々工夫ができるでしょう。
パスタや焼き肉、冷やしソーメンなどにも利用できる万能ソースです。
残暑を乗り切るには梅干しのサッパリ味が効果的だと思います。

梅干しの種を除いてタタクのが上品でしょうが、家内は種のまわりにも肉が付いているからと「種ありタタキ」です。梅干しの種をしゃぶるのが昔から好きだったそうです。
さて、機嫌をよくした家内は「これからは毎日、梅肉ソース攻めヨ」とのたまわりました。

 

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