★超簡単、丸ごと柚子茶

柚子茶
   ジップロックでも柚子茶はできる

今の季節、産直店では格安で柚子が出ています。
安いだけあって見てくれが悪い中で、一番器量よしの柚子を買ってきました。

  1.ヘタを取り、流水でしっかり洗って水けをふき取る。
  2.重量をはかり、同じ重さの氷砂糖を用意する。
  3.水平切りして、レモン搾り器で果汁と種を出す。
  4.残った皮をもう一度半分に切り、中袋ごと千切りにする。
  5.種を除いたすべて(皮、果汁、氷砂糖)ジップロックに入れればOK。
  6.冷蔵庫で1週間で出来上がり。

捨てるのはヘタだけ。種は柚子ローションに転用。加熱しないので超ラクチン。
普通の砂糖でも良いが固まって溶けにくい。氷砂糖はゆっくり溶けて固まらないので、加熱しない場合は氷砂糖が一番良い。
柚子果汁も入れるので、三日もすれば氷砂糖は溶けるが、繊維分がクタクタになるには一週間は待った方が良い。

ジップロックを使ったのはただ単に適当なビンが手元になかったから。
もともと食品対応なので、ちょっとアルコール消毒すればよいのでビンより簡単です。
タッパーウエアで作ったこともあります。
お茶でもないのに柚子“茶”とは、酒でもないのに甘“酒”と同じでしょうか。

寒い冬には寒さに対応した飲み物がうれしい。
湯を加えてホットでいただくのが“柚子茶”の普通の飲み方ですが、紅茶やホットミルクに加えるのもしゃれています。
そのままヨーグルトに加えたり、トーストにも合います。

柚子茶は柚子の皮だけを使うのが一般的です。
その際、皮裏の白い綿を丁寧に取らないと苦みが残ります。苦みを除くために何度も煮こぼさねばなりません。
だから、氷砂糖と一緒にしておくだけで苦くはないのか、大丈夫なのかと心配になりますが、不思議なことに大丈夫なのです。

柚子はミカンの4倍もビタミンCがあるといいます。
その柚子果汁たっぷりの柚子茶ですから、きっと乾燥した冬の季節にはぴったりの飲み物なのでしょう。


 
 
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