★凍える夜は自宅を温泉にしよう。

炭酸風呂の作り方
   食品用クエン酸、薬用重曹(炭酸水素ナトリウム)

薬用と掃除用のクエン酸・重曹の品質の違いは実はあまりありません。
製造段階で衛生管理をしっかりしているかどうかが値段の差に表れます。

直接肌に触れますから、薬用・食品用はちょっと高いけど、それを使うことにしましょう。
  1.どちらもスプーン大1を計量カップにとり、良くかき混ぜる。
  2.水分を含まねば発泡することはない。バスタブにサラサラ入れれば発砲してできあがり。
  3.お湯はあまりかき混ぜないで、じっくり発泡を楽しむ。

これで重炭酸塩の温泉風呂になりますが、もう一品加えてみました。
手元にあったラベンダーソルトです。
ラベンダーの花をその季節に摘み、塩漬けにしたもので、ハーバルバスの定番です。
これもスプーン大1を湯に加えます。
これでバスルームがラベンダーの香りに包まれます。

言わずもがなですが、事前にバスルームは湯気で満たして暖めておきましょう。
高齢者の家庭内事故のトップは風呂場。トイレのヒートショックだそうです。
裸で救急車だなんて考えただけでもおぞましい。

湯の温度は40℃未満が良いでしょう。
その温度だとじっくり湯に浸かれます。体温が上昇して免疫力が上がります。
湯船の中で、ほんのり汗をかく程度が理想です。

水道水を使った新しいお湯は時々ピリピリすることがあります。
含まれている塩素のせいでしょうか。
ところが家庭で作るクエン酸重曹温泉でもお湯の質は大変柔らかくなります。
それがリラックス効果を高めるのだと思います。

今日は11月26日、イイフロの日だとか。
カピパラが温泉に入っている画像がTVで紹介されていました。
人間様だってこんな寒い日は温泉が一番です。


 
 
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