★カキオコを作って食べてみた

カキオコ
  カキオコとは牡蠣を使った関西のお好み焼き

牡蠣の産地は全国に数々あれど、兵庫県赤穂市坂越(サコシ)湾の牡蠣はベッピンです。
ブログを通して仲の良い知人になったニコニコさんが送ってくれました。

赤穂では特産の牡蠣が自慢で多くの牡蠣料理店があり、その中でもカキオコが大人気のようです。その味も作り方も各店、各家庭で独自の工夫があるようです。
ニコニコさんもカキオコが一押しの料理です。

さて困った。カキオコなんて作ったことも食べたこともない。
そんな時にクックパドは役に立ちます。
『激ウマ牡蠣レシピ!ご当地グルメ「カキオコ」の作り方♪』を参考にさせてもらいました。

ところが見ると作るとは大違い。
悪戦苦闘、半信半疑で作ったのが画像のカキオコ。
微妙なところで手が足りなかったり、加えすぎたりしたのでしょう。
見た目はイマイチでしたが、味は絶品でした。

ふんわり仕上がったのは生地に山芋を入れたこと、ホットプレートにフタをして蒸しあげたことが大きかったと思います。
牡蠣が新鮮で、抜群の旨さだったことは最重要で、これをたっぷり使用して豪華でした。
キャベツなど生地に混ぜ込まないのも関東とは違います。
玉子を生地に混ぜ込まないのも関東とは違います。

ソースは手元にあった関東風の甘いドロッとしたソースでいただきました。
ウッカリしたのは削り節をかけ忘れたこと。湯気でフワフワ踊る姿をみられなかったのが悔やまれます。

本場のカキオコとはちょっと違ったようですが、大変満足です。
おいしいものですねぇ。地元の人がうらやましい。
さすがコナモンの本場、関西の料理だと感心します。

外房や東北(松島)での本場の牡蠣料理は、ちょっと火を通した焼き牡蠣が一番人気で、
カキオコはたぶん、どこでも提供していないと思います。

焼き牡蠣、酢牡蠣、土手鍋、牡蠣ご飯…牡蠣料理はいろいろありますが、
これからはカキオコが定番の一品として何有荘でも登場してくることは間違いありません。


 
 
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