★梅シロップの梅、黒米の甘酒

黒米甘酒

冬になると季節の作物を使った生姜茶なんか暖かくて良いものです。
でも、ホット梅シロップもなかなか良いものです。

梅の時期に作った最後の梅シロップを開封しました。
シロップはシロップで使い、
残った梅は梅ジャムにするのが簡単ですが、今回は甘露煮風にしてみました。

シワシワになっていた梅は鍋に入れ水をそっと加えます。
時間を置くと、浸透圧の関係で梅が丸く復活します。
そこへ改めて砂糖を加え、キッチンペーパーで落としブタ。中火で10分。
強火で沸騰させてしまうと皮が破けてしまうので、中火です。
キッチンペーパーはアク取りを兼ねています。

元々、甘くなっている梅ですから、加える砂糖の量はほどほどに。
それにしても、がっちりとシワシワになっっていた梅は丸く戻らないのもありました。
シワシワで見た目も食感も悪いですが食べられます。

右側の黒米甘酒は、【黒米おにぎりと米麹、水】 が原料です。
黒米おにぎりは『あん里山』さんの黒米100%のおにぎり1個。
水を加えて煮崩し、おかゆ状にし、さらにミキサーにかけました。
米麹は水分を含ませ、ドロドロの黒米と一緒に炊飯器の保温機能で一晩で出来上がります。

しっかり甘いスウィーツという感じです。
黒米はヌカ部分が黒いもち米で、もち米を利用する甘酒はウルチ米よりも甘くなります。
サラリとした甘酒が好みなら水の量で調節です。

炊飯器の保温機能は布巾をかぶせ、フタは開けたまま保温にします。
すると50℃~60℃が保たれ、発酵に適した温度になります。

寒くなると甘いものがうれしいですね。
空気が乾燥していますから、甘くて栄養たっぷりの甘酒は健康にも良いことでしょう。


 
 
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