★巨大ムカゴの収穫 

巨大ムカゴ
   Aが通常のムカゴの大きさ、左は鶏卵より大きい
 
お化けムカゴとでもいうのでしょうかねぇ。
ヤマイモの一種ですが、葉っぱもムカゴも巨大です。
上手に育てると、手のひらに余るほどの大きさに育つそうですが、やせ地にほったらかしだったから、鶏卵よりも少し大きな程度であきらめて収穫しました。

昨年、都会からいすみ市に移り住んだ友人から巨大ムカゴをもらいました。
都会から移住した人は、ちょっと変わった野菜を育てる人が多い。
当たり前の野菜は地元で、安くたくさん手に入りますから、地元でもめったにお目にかかれない野菜や花を育てています。

そのムカゴを机の脇に置いておいたら、春になって芽が伸びてきました。
あわてて庭の片隅、空いている場所に植えました。
ツルがどんどん伸びて、こりゃーグリーンカーテンによいな、と思いました。
まだ元気ですが、ところどころ葉が枯れ始めましたから収穫しました。

標準和名はまだないのでしょう。
通称「宇宙芋」で、ネットに絡まったツルからぶら下がっている巨大ムカゴはなかなかインパクトがあります。
英語では エアーポテト air potato というそうです。
地中ではなく、空中にできるジャガイモという意味です。

味は淡白で、通常の山芋のムカゴと大して変わらない。
皮をむいてサイノメに切って酢醤油でも、ご飯に炊きこんでも良いと思います。

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         消火器回収・廃棄
          消火器

自宅も隣家も火災などありません。消火器は火伏のおまじないみたいなものです。
さすがに10年以上もたつと、いざという時に役に立つのか心配になり買い換えました。
新品はもう少し小型で手軽なプッシュタイプにしました。
で、この消火器はリサイクルに出さねばなりません。

調べたらいすみ市には回収業者はありません。
隣町の一宮町の業者さんを探し出し、引き取ってもらいました。
2010年以前の消火器は廃棄用がかかります。
実際の費用は消費税込みで1080円でしたから、良心的だったと思います。


 
 
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