★太東上空 編隊飛行

編隊飛行
    海上自衛隊P3C だと思います。

太東上空に時々、飛行機が飛んで行きます。
毎日ではありません。
たいていは北から南に飛んで、30分後ぐらいに今度は逆方向、南から北へ飛んでいきます。
パイロットの都合なのか、低空でその姿がはっきり見える場合もあるし、かなり上空を行き来することもあります。

1機だけだと、空を見上げて、乗員はきっと気持ちよく操縦しているのだろう、とうらやましく思うこともあります。

ところが低空飛行だと、かなり爆音が響きます。
この日は編隊飛行が何度も行き来して、ウルサイナァと感じました。
厚木飛行場や沖縄では連日連夜のことで、さぞ迷惑していることでしょう。
住民が人権問題だと訴えている気持ちが少しわかりました。

飛行機の形を見ると、尾翼に尻尾が伸びています。
その形からすると、対潜哨戒機のP3C ではないでしょうか。
胴に日の丸が付いていますから、民間機ではなく自衛隊機です。

調べてみると、千葉県柏市にある下総航空基地所属のP3Cが訓練飛行をしているようです。
房総半島を南下して北上するルートで新米パイロットの習熟訓練をしているようです。
この日(10/29)、編隊飛行が何度も続いたのは、基地開設57周年祭でのデモンストレーション飛行だったのだと思います。

成田や羽田でも航空便を増やし、その飛行時間帯を深夜早朝の間で広げるとか、住宅地の真上に新しい進入路を設定するなどの計画が進んでいます。
便利になるのは良いけれど、人に迷惑をかけてでも計画を実行に移すという強引さが気に入りません。
国費で防音二重窓にするからと言われても納得できる話ではないでしょう。


  
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