★猫が愛するハーブ

キャットニップ
     キャットニップ catnip シソ科

猫にマタタビと言いますが、マタタビは絶大な効果を表します。(薬局で売っています)
そのマタタビ同様の効果があると言われるのが画像のキャットニップ。
しかし、何有荘の庭に出入りしているノラ猫はたいして興味を持ちません。

キャットは猫。ニップは噛む。
キャットニップで「猫が嚙む草」ぐらいの意味でしょうか。
たしかに、時々、葉を嚙んではいますが、格別に恍惚の表情を浮かべるわけではありません。
たまたまそこにあるから、噛んでみた程度のしぐさです。
ま、個体差もあり、キャットニップが大好きという猫もいるらしく、ネットには様々な画像がアップされていますから、興味がある方はご検索ください。

和名にすると、犬薄荷 イヌハッカ 。猫が犬になってしまうのが面白い。
ハッカとしてはたいしたことはないという意味で、頭に犬が付いてイヌハッカ。

ペパーミントやスペアミントと比べると確かにハッカ成分は穏やかというか、薄い。
本当は猫専用ではなく、ハーブとして調理にもティーにも使います。
しかし、どうも名前が気になり、使う気にはなれません。猫がかじっているし。

その季節になると薄紫色のシソ科特有の花を咲かせます。
他のミントのように庭中はびこるということもありませんから、毎年、庭の端っこで花を咲かせています。
今年は台風の影響かしら、今になっても元気に若い葉を広げています。

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ローゼル
     ローゼルの萼(ガク)のドライ

今年のローゼルの出来はあまりよくありません。
すこしティーにしてみました。
例年ならば湯を注いだ途端に湯が赤く染まるのですが、湯につけておいても余り色が出てきません。
口に含んでみると うすぼんやりした味で、切れのある酸味がありません。

今年は商品にして地元の祭りに出品するのはあきらめました。
毛虫に葉をかじられ、台風で葉を飛ばされ、生育不良だったからだと思われます。


 
 
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