★やぶ蚊の話あれこれ

水のみ モスキートバット
     猫の水飲み器に10円玉      害虫電殺器
    
庭があると どうしてもやぶ蚊が発生します。
そのため各種のやぶ蚊スプレーや蚊取り線香などもちろん用意してあります。

数mm程度の水たまりがあればボウフラは生き延びますから、枯葉でさえ、それが丈夫な葉ならば雨水が貯まり、発生源になります。
つまり、根絶は不可能です。雨後はできる限りバケツの底や植木鉢の受け皿などにある水を捨てる努力をしています。

画像左は住み着いている野良猫様の水飲み場。
ここにボウフラがわいたら困るので 10円玉を入れてあります。
銅イオンの働きでしょうか、効果てきめん。まったくボウフラは発生しません。

画像右はラケット表面に裸電線が張ってあり、小さな蛾や蠅、やぶ蚊などを電気ショックでやっつける道具。量販店で300円ちょっとで買いました。

柄の部分に単三2本。赤スイッチでON,OFF。 黒スイッチを押すと通電するので、黒を押しながらラケットを振り回します。
スウィートスポットが広いので、かなり効率よくやっつけられます。

ミントのスプレーやレモングラスのスプレーは確かに効果があります。
蚊が嫌いな香りのようです。
ただし、耳なし芳一じゃないですが、スプレーがかからなかった場所は食われます。

蚊連草などの名で売られているゼラニュームはほとんど何の効果もありません。

蚊が好む臭いがあるそうです。
酒の臭い、アルコールとか汗の臭いとか、炭酸ガスとかいろいろ言われていますが、いずれも無罪という結論を出した高校生がいました。

蚊に刺されやすい人とそうでもない人がいるのは事実で、その差は足裏の常在菌の種類の多さによる--とNHKの「ガッテン」が言っていました。

足裏、足の指の間に生息している常在菌の種類が多い人ほど刺されやすい。
消毒用アルコールを脱脂綿に含ませてそこを消毒すれば良いそうです。

何有荘で作っているミントスプレーやレモングラススプレーも消毒用アルコールを使っていますから、それをスプレーして拭くのも効果ありでしょう。
今まで服の上からスプレーしていましたが、足裏とは盲点でした。
これで何とかなればうれしい。

ワンプッシュで一部屋一晩、蚊から守られるだなんて強力殺虫剤はどんなに便利でも、ちょっとイヤですね。

 
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント