★酷暑・猛暑・激暑、何有荘の最高気温更新

モニター
  モニターには、棟温度90℃、外気温40℃ と表示

すごい暑さですね。
昨日は、9日は南側の窓を開けていると熱風が吹き込んでくるので、身の危険を感じるくらいでした。
外気温は40℃。画像にはありませんが、室温は31℃でした。
どちらも何有荘では、初めての経験です。

外気温は北側壁面に設置してある温度計で測ります。
日の当たる南側の庭では、緑があるとはいえ、さらに高温だったろうと思います。

夏の暑さをしのぐ家―――湿度の高い東南アジアでは木の上の鳥の巣のような高床式で、風通しのよい家。
一方、アフリカでは泥粘土で造ったアリの巣のように日光を遮断し、洞穴のような家。
人類は環境に応じて様々に工夫してきました、
今日みたいに暑ければ、アフリカ式洞窟住宅の方が良いなと思ったくらいです。

画像、棟温度90℃とは屋根が受けている太陽熱で、この熱を冬は暖房に使いますが、
夏は直ちに外に強制的に排気するので、室温にはあまり影響しません。

こんな暑い日は外に出ず、扇風機をかけて読書。ついでに昼寝。
シャワーよりも、昨日の残り湯でも、ざっと行水、風呂に入った方が気持ちいい。

日没近くなったら水撒きです。これで少しは涼しくなりました。


不快害虫は実は益虫
  アシダカクモ ゲジゲジ
   アシダカグモ                ゲジゲジ

田舎暮らしでは恐ろし気な虫との遭遇は不可避で、虫嫌いな人は生きていくのがつらいかもしれません。そのうち、慣れるかもしれませんが…。

アシダカグモは手のひらサイズの巨大蜘蛛ですから、遭遇するとギャーと叫びたくなるのもわかります。
しかし、毒蜘蛛ではありません。蜘蛛の巣を張ることもありません。

それどころか、室内の様々な虫をエサにしています。
室内にあまり虫を見かけないならば、このアシダカグモの手柄かもしれません。
ゴギだって何だって食べちゃいますからね。

 朝グモは来客のある予兆。殺してはいけません。
 夜クモは、ヨクモ来タナ といって、親の顔に似ているクモでも殺せ。

こんな話を子どもの頃、今は亡き母から聞いた覚えがあります。
でも、正確に言えば、夜に遭遇したクモだって、殺す必要はなかったのです。

家の中で共存するのが嫌だったら、家の外に追い出せばそれで一件落着です。
何も殺虫剤で殺すだなんて、無駄な殺生は控えましょう。

ゲジゲジも大きな足で見るからに害虫ですが、人に危害を与えませんし、毒もありません。
外見だけで、害虫と判断して殺虫剤をかけるだなんてやめてください。

ダンゴムシ、ナメクジ、カメムシ、イモムシなど何でも食べます。
野菜の害虫を食べ、退治するのですからむしろ益虫です。
見て見ぬふりをして、庭の片隅で勝手に生きてもらいましょう。

参考までに
強力な害虫はムカデ。これはやっつけた方が良いでしょう。何有荘ではまだ見かけたことはありませんが、隣の奥さんはかまれて、ひどく腫れたと嘆いていました。体長5cm~30cm。地元ではハガチと言っています。
数cmの黒茶色で短い脚が二本ずつ無数にあるのはヤスデ。これも無害です。
  ムカデ ヤスデ
  ムカデ (画像元)             ヤスデ  (画像元)



 
 
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