★梅仕事(5)梅ジャム作り

梅ジャム
      ちょっと食べてしまってから、あわてて画像を撮影しました

庭でできたという立派な青梅を頂きました。
黄色い熟梅にしたくて洗った後、良く拭いてザルに上げて追熟させていましたら、黒い斑点が目立つようになり、きれいな実だけを選んで梅ジャムにしました。

梅ジャムの作り方

 1.黄色く熟した梅をよく洗い、ヘタを竹串などでとります。
 2.梅をたっぷりのお水の鍋に入れ、弱火で沸騰するまで加熱します。
 3.ザルにあげてお湯をきり、少しさまします。
 4.斑点がついている皮の部分は取り除きました。
 5.実から種を取り除き、皮・果肉を集めます。
   最初はスプーンとフォークを使いましたが、手指でムギュっとした方が簡単。
 6.皮と果肉を鍋に入れ、重量比50%の砂糖を加えて煮詰めます。
   焦げ付き防止と早く水分を飛ばすため、点火・消火を繰り返しました。
 7.ややゆるいかな程度で出来上がり。消毒した清潔な瓶に保存して出来上がり。

黒い斑点があっても食用上は問題ないそうですが、見ばえ、できばえを気にしました。
梅ジャムは酸っぱいので砂糖の量は人によって様々です。
果肉と同量の人から30%程度まで、お好みでどうぞ。
勘と経験で目分量でもOKです。

梅酒、梅サワーや梅シロップの梅も梅ジャムや梅スウィーツに変身できますが、その話はまた別の機会に。

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              マグロの漬け丼
漬け丼

暑いですね。夕飯を作るのが面倒になったり、食欲がなかったりした時は、マグロの漬け丼なんか超簡単料理で便利です。

スーパーでメバチマグロの赤身切り落としが1パック500円の安売りでした。これなら夫婦二人分たっぷり食べられます。

刺身売り場には今は便利な時代ですね、漬け丼のタレまで売っています。
でもタレは自分で作ってしまいましょう。
昔はみんな自宅でタレを作ったものです。つまり簡単で添加物なし。

醤油 : みりん : 酒=3:2:1 小鍋に入れて沸騰させ煮込んでさませばタレの出来上がり。
アルコール分を単に煮切って飛ばせば良いのではなく、煮込むことがポイントです。

東京の醤油はすっきりと尖っています。
それをやや甘口にしたのがこのタレで、江戸風味の漬け汁(タレ)です。
漬けこむ時間は10分~15分程度。お好みで。

ご飯は白ご飯でも酢飯でもお好みで。
刻み海苔、白ごま、小口ネギ、紫蘇をトッピングした正統派マグロの漬け丼でしたが
何だったら、温玉乗せなんかユッケ風で良いかもしれませんね。


 
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