★やっぱりバジルは多年草だった

バジル
    越冬して元気なバジル

画像のバジルは昨年5月に購入したものです。 
秋になって元気がなくなったので南向きのバスルームで越冬させ、今年の5月に地植えしました。
画像をよく見ると、茎が木質化しているので、今年生まれの若いバジルではないと分かると思います。

越冬中はやはり弱りました。バスルームという過湿条件で、茎がなんとなくヌルヌルしており、葉も落ちてきたのはカビてきたからでしょう。
もうダメかなと思ったのですが、ややきつめの水流でヌルヌルを洗い流してから庭に移植しました。
すると木質化したところからも新芽が出てきて、みごと復活を遂げました。

バジルは香草(ハーブ)という名が本当にふさわしい草で、ちょっと触っただけで香りが周囲にただよいます。
トマトやオリーブオイルとの相性の良さは抜群で、イタリア料理によく使われます。
でも、どんな料理、例えば和風にも使えます。
味噌汁、冷奴、納豆、野菜サラダ、焼き魚、煮魚など。青シソや三つ葉感覚で使います。

育てやすいハーブですから、2~3株あると1年中不自由しません。
1ポット80円の苗で、しかも3本ぐらいはいっており、さらに越年栽培となると
完全に原価を回収してしまい、ちょっと栽培農家さんに気の毒です。


 
 
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