★ラベンダーバンドルズの作り方

ラベンダー2
    庭のラベンダー(富良野)が満開になった

庭のラベンダーは四種。ラベンダーと一口で言ってもかなり違います。
*一番早く咲くけれどあまり香りのないフレンチ。ウサギ耳の姿が愛らしい。
富良野はイングリッシュ系。花の量は多くないけれど色と香りが素晴らしい。
グロッソはラバディン系で大型。花の量も多く香りも強い。やや色合いが弱い。
白花ラベンダー。イングリッシュ系なので香りはありますが 白花だとラベンダーだという印象にやや乏しい。

バンドルズ(スティック)を作るのは富良野かグロッソが最適だと思います。
今回は富良野で作ります。

12_201606110809079f4.jpg③
①伸びている花穂を20cm前後で切り、葉を落とす。
  この葉も別途、サシェ(香り袋)に使うので捨てない。
  カットしたての茎は折れやすいので、本当は半日~1日たったものを使います。
②花穂の下に花紙(100均で購入)を敷いて包む。
  置く本数は必ず奇数。画像は9本です。9本・11本・13本が扱いやすい
③花紙で包んだ花穂を目立たない色の糸でしばる。
  こうすることで乾燥した花穂がポロポロと脱落するのを防げます。

4⑤⑥
④花穂の直近をリボンで固定します。慣れない人はリボンの端を糸で固定するのが良いでしょう。
⑤リボンのところで枝を折り返し、1本おきに順にテープリボンを巻いていきます。
⑥できるだけキッチリ、すき間を開けずに巻いてください。

⑦⑧9.jpg
⑦最後は2~3回クルクル巻いてから一度しばり
 念のため糸で留めておいた方が良いでしょう。
⑧こんな具合です。
⑨丸1日乾燥させてからリボンを結べば出来上がり。
  最後に茎の長さをカットして揃えます。

バンドルズ勢ぞろい
こんな風にたくさん用意しておくと、知人にちょっとプレゼントするのに重宝します。
細かい手作業ですが、作業自体は難しくありません。

先日、東京から知人が3人お見えになり、グロッソをたくさん収穫して帰りました。自宅で仲間を集めてバンドルズ作りをするのだと張り切っていました。
こんど、隣の若い奥さんとその友人たちがラベンダーの花摘みとサシェ作りにやってくるということです。

花がある限りラベンダーの小物作りができますから、お近くならどうぞ お寄りください。
一緒に作ればまるで内職仕事、井戸端会議みたいで楽しいじゃないですか。


 
 
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