★ソラマメが余ったから豆板醤を仕込んでみた

ソラマメ
    今年はソラマメが大豊作。こんなに取れたらどうする?

今年は害虫(アブラムシやカメムシ)にたいして悩みませんでした。
駆除のために台所洗剤の100倍薄め液、台所洗剤+唐辛子液+酢の100倍薄め液の散布それぞれ1回だけで済みました。
成長してからは先端をピンチ(切り落とす)するのも害虫除けになります。

ソラマメは収穫したてが一番おいしく、豆の甘みと香りが一番強い。
家庭菜園にソラマメは絶対おすすめ。至福のソラマメの味を堪能できます。
里山仲間もご近所様も豊作だったようで、たくさん差し入れていただきました。

ソラマメはさやごとグリルで焼くのが一番簡単で美味しくいただくことができます。
毎日では飽きるならば、加熱処理後、甘皮をむいて冷凍保存が良いでしょう。

今回、ソラマメが手元にたくさんあるので豆板醤にチャレンジしてみました。
豆板醤と味噌つくりは手順がほぼ同じ。
粉唐辛子が加わる点だけが大きな違いです。

豆は大豆の代わりにソラマメ。ゆでてつぶすのは味噌と同じ。
唐辛子は川崎ならば韓国産の多種様なものの中から選べますが、いすみ市ではタカツメしか手に入らない。
乾燥したものをビニール手袋をし、できればマスク・ゴーグルもして種を取り除き、ブレンダ―で粉砕します。
タカノツメを見くびるとひどい目にあいます。
塩と麹を使うのも味噌と同じですが、その比率と量が違います。
超辛いタカノツメを利用したので塩と麹はぎりぎり減らしました。

材料パック

<材料>
   空豆340g さやから出してゆでる前。
   米麹 25g   塩  50g   タカノツメ 25g

<作り方>
  1.粉タカノツメ、塩、麹を均等によく混ぜる。
  2.ゆでた空豆の薄皮をむいて、熱いうちにマッシャーで潰す。
  3.人肌に覚めたら 全部の材料を万遍なく合わせ、よく混ぜる。
  4.ジップロックに詰め、空気をできるだけ抜いて冷暗所に保管。
  5.秋になれば出来上がり。それまで放置でOK。

できればキムチ用のさほど辛くない唐辛子が欲しかった。
タカノツメだから、辛すぎかもしれません。
市販の瓶詰豆板醤の味が気に入らないので、好き勝手な作り方です。
初めてのことなので、さて、どうなることやら。


 
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