★ローズマリーの花

ローズマリー
         小さな花だけど複雑で、うまく画像に撮れなかった

まだまだ寒い日が続いています。
先日は雪だったし、今朝は早く出かける用があったのですが、フロントグラスが凍っていました。
こんな日は庭の水も凍っていますから、野良猫が水を飲めるように池の氷を割ってやらねばなりません。

ローズマリーの花は暮れから春にかけて咲きます。
だから新春の花と言っても良いのだけれど、そういう印象はありません。
まだこの花が日本の花だと承認されていないからでしょう。

まだ若かったころ、サイモンとガーハンクルの “スカボロフェア” という歌がありました。その中で パスレー、セージ、ローズマリー アンド タイム と繰り返される歌詞が印象的な歌でした。

そのころから、庭のある家に住んだら そんなハーブを植えてみたいものだと思っていました。
それでこちらに移住してから植えてみました。

ところが、シソ科の植物なのに木質化するし、香りがすごく強く、羊やチキンローストはめったにしないので、なかなか使いこなせません。
たまに牛肉に使う程度です。

そうなるとボサボサになり、姿かたちがまとまらず、ブッシュ化してしまいます。
時々、剪定してやらないと手に負えなくなります。
その剪定枝を火にくべると、とても良い香りがします。
この香りは使い道がありそうですね。

ハーブティーにするには少々の葉をつかいます。
多すぎると飲めたもんじゃありませんが、適量だとすっきりとした味わいで活力がわいてくるような気がしてきます。

一番使い勝手が良いのはハーバルバス。お風呂利用です。
20cm程度の葉枝を輪ゴムで5~8本結び、バスタブに入れて湯を注げば なかなか素晴らしいものです。

小さな葉がこぼれるのが気になるならば ネットに入れておけばよろしい
ついでに少々の塩をバスタブに入れて溶かせば、これはもう極上の温泉です。
まるで王侯貴族のような雰囲気が味わえます。


 
 
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