★魚焼きグリルの掃除は片栗粉

カタクリパック
    ペロンと剥がれ落ちで、すすげば万全

魚焼きグリルは魚を焼く以外に、グリルとして使い道はたくさんあります。
例えば手作りピザを焼くとか、焼き芋とか…。
ところがグリルが魚の油で汚れていると、グリルを使うのがためらわれます。

そんな時、TV(TBS)「この差って何ですか?」で、片栗粉を入れるだけで焼き魚を調理したときにグリルの掃除が簡単になる裏技を紹介していました。

魚を焼く前のトレイに水を入れて、100ccに対して片栗粉は大匙1杯が目安。
焼いた後はトレイの水がノリのような状態になり、1時間ほど置いておくと完全に固まって箸ではがせるようになります。
でんぷんを加熱するとノリ状になる性質を利用しています。
固まるときにニオイも一緒に閉じ込めてしまうので、においもつかないという優れ技でした。

さっそく真似してみたところ、なかなか成績が良い。
今までトレイに水を張ったり、ゼオライトの粒を敷き詰めたりしましたが、この裏技を知ってからは掃除が楽になりました。

 1.コップの水1杯半だと片栗粉は大匙3ですが、ケチして2でも大丈夫。
 2.水を張ってから片栗粉を入れ、満遍なくかき混ぜる。
 3.魚を焼く。
 4.焼き終わったらグリルはそのまま冷えるまで40分~1時間くらい放置。
 5.冷めて固まれば剥がして捨てる。
 6.後はお湯でさっと洗えばOK。網の方もお湯か少しの洗剤でキレイになります。

もちろん、はがしたカタクリは生ごみたい肥行きです。もったいないですからね。

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昨日、ウグイスの初鳴きがありました。
上手に鳴いていましたから、若鳥じゃありません。



  
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