★あぁ トイレの水が流れない !!

トイレ
          ラバーカップ、通称スッポンで問題解決

節水型のシャワートイレですから、排水量が少なく、ちゃんと合併浄化槽に流れ込んでいるのか、以前から気になることは何回もあったのです。
終わった後でボコボコ空気泡が出て来るとか、異臭が漂うことがあるとか。

台所、洗面所、トイレ、風呂から浄化槽までの排管が適切な角度で接続・配置されていないと、逆流やら滞留やら不都合なことが起こるのですが、その辺は建設時の業者さんの腕前を信じるほかありません。

これまでEM菌を使って排管や浄化槽のクリーン化作戦を実施してきました。
最近は 『オーレス』 というバクテリア処理剤を主に使っています。
排水管に不都合な雑物が流れ出ないように、毎日の生活に気を遣ってきたつもりです。

それなのに、先日のある晩、便器からあふれそうになってしまいました。
これ以上、レバーを回せばあふれ出るに決まっています。即、使用中止!!

さて困った。――いざとなったら近くのコンビニに駆け込むことにして
トイレには 『  『お願いだからほっといて』 というバクテリア処理剤を投入しました。

化学薬品は嫌いなので、いろいろ試しているのですよ。
どの程度効果があるの か、半分は実験気分、趣味みたいなものです。
翌朝、便器の水はひいていました。(良かったぁ)

「小」 のレバーを引いてみると流れますが、絶好調ではありません。
それでラバーカップの出番です。
画像のように先端に飛び出た部分があり、通常それは内側に折りたたまれています。
使用するときに引き出すのですが、気付かずに、お椀型のまま使う人がいるようです。
それでは誤使用です。

さて、バコバコと押したり引いたり、水を流して流れ方を確かめ、またバコバコ、バコバコと繰り返し。
スーッと流れるようになって、安心しました。―――問題解決。

このところ、南岸低気圧の雪害で孤立した長野県の集落がありました。
道路が不通となり、停電し。あげくの果てに水道管は破裂し…

飲み水とトイレ、そして暖房と食料―――こんな季節に大災害があったならばと、改めて、生き延びるためのあれこれを考えさせられました。



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