★1月の花は香りの花

ミツマタ
         ミツマタはどの枝も三又

今日から大寒。寒さも本番。
朝方は4時・5時よりも日の出前の6時半ごろが一番冷え込みます。
外気温は3℃→2℃→1℃→0℃と変化していきました。
気温が下がり続けるときに、人は体温を奪われて寒いなぁと感じます。
ストーブを入れました。

1月の花はスイセン。
日本スイセンは最盛期を過ぎ、真っ白いスイセンと濃い黄色のスイセンの季節です。
どちらも非常に香りが高い。

1月の花はロウバイだという人もいることでしょう。
ロウバイは今が盛りです。
ロウバイもまた香りが高く、ふと漂う香りに振り向くとロウバイだったりします。

そして画像のミツマタ。
枝が3つ又に分かれることからミツマタという非常にわかりやすい名前。
あまり目立たない花ですが、花には香りがあり、さわやかな香りを放ちます。

ミツマタは和紙の原料として、コウゾ、ガンピと共に有名で
特に繊維が長いので破れにくく、紙幣の主原料になっているそうです。

小学校の親しい友人に 三枝(サエグサ)君がいました。
サエグサという関東では珍しい名前は、ミツマタの別名。
奈良時代の貴族に三枝氏がおりましたから、あるいは貴族の末裔だったのかもしれません。
5年生の時に大阪に引っ越し、その後、阪大を卒業したころまでは音信がありましたが
今はどうしているかしら。

ミツマタを見ると、ふと三枝君を思い出したりします。

 
 
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