★フキノトウ、一番乗り

フキノトウ
    庭でフキノトウを見つけた

雪の降らない外房の何有荘ですが、ここまで早いのは初めて。
昨年末から正月にかけて暖冬が続いていますから、草木も季節の感覚に迷いが生じているようです。
生活者としては暖かい方が良いに決まっていますが、野菜の生育に影響が出ていると聞くと心配になります。

フキノトウが顔を見せていた場所は隣家との敷地を区切るブロック塀の脇。
おそらくブロックが昼間、太陽の光を浴びて熱を蓄え、地面もそれで暖まったのでしょう。
昔、静岡県では石垣イチゴが特産である と習ったことが思い起されます。

今朝は二度目の霜が降りました。
2月4日の立春まで本格的寒さが続きます。
立春が過ぎたって、春は名のみの風の寒さや、となるのが毎年のことです。

先日はおバカなカエルが鳴いていました。
こりぁ間違ったと、また地面に潜り込むことでしょう。
フキノトウも次々と顔を出すのは、もう少し先になると思います。


 
 
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