★初めての大腸内視鏡検査

朝食昼食晩飯
  グリコ製の検査用食『エニマクリン』 朝おかゆ・昼ハンバーグ・晩スープ

行政の健康診断の結果、検便に潜血反応+とのことで大腸検査を受けることにしました。
痔だろうと思いましたが、この際、きちんと検査を受ければ余分な心配をしないで済みます。

検査日の予約をしたときに2階の売店で検査食を購入させられました。
検査前日はこのレトルト食品で我慢しなければなりません。
   朝食は鮭フレーク入りのおかゆとお吸い物
   昼食はちょっと豪華に豆腐ハンバーグ、おかゆ、お吸い物
   夕食はコーンスープ

この日だけのことだと思えば少々味が薄くても、少々まずくても、少々量が少なくても我慢できます。まぁまぁの味と量でした。
夜の9時に下剤を飲んで、その日は就寝。
夜中に便意で目覚めるかと思いきや、朝までぐっすり寝られました。

朝のトイレは3回。これなら病院に着く間にトイレを探さなくてもすみそうです。
8:30受付ですが 8:10に着きました。
地域の拠点病院ですからもう先客が20人ぐらい。早起きの高齢者が多い。

8:35ぐらいに呼び出されて内視鏡の待合室に入りました。
この日はわたしを含めて3人。
2リットルの「経口腸管洗浄剤」を2時間かけて飲むように指示がありました。要するに下剤ですね。
まずいポカリスエットみたいな味でした。ちびちび飲むよりもコップ1杯分はぐびぐび飲んでしまった方が苦労が少ない。

1時間ほどたつと連続してトイレに駆け込むことになりました。待合室には個室トイレが2つあるので助かります。
朝から何も食べていないので、とうとう何も出なくなった午後1:30から検査が始まりました。3人の中ではわたしが1番。朝早く来た甲斐があります。

お尻部分に穴が開いた緑色のデカパンにはきかえ、ベッドに左を下にして寝、ひざを曲げ、お尻を突き出していると、肛門にゼリー状の潤滑剤を塗って検査が始まります。
その前に、腕に弛緩剤なんでしょうかね。注射されました。
以前、痔の検査をしたときにはお尻丸出しでしたが、デカパンをはいているだけで安心感があります。

スコープを挿入するときはウッときます。どんどん挿入していくとグッと我慢する場所もあり、ちょっと待ってと声をかけたら、体勢を仰向けに変更され、少し良くなりました。
腸の空間を広げるため空気が送り込まれるのですが、それで腸が膨れ、不快感が増すようです。

スコープ画像を見せてくれると思っていたのにそれはありませんでした。
30分ほどで検査は終わり、検査結果の説明日を予約して終了です。
会計は9560円。

検査中にポリープと憩室があると告げられました。
検査結果はどうなるのか、考えたってどうなることではありません。
夕食は奮発してすき焼きにしました。
何でもおいしく食べられる健康が一番ですね。


 
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