★何有荘から見た夕暮れの富士山

富士山
    冬になると富士山が見える日が多くなる

何有荘から富士山まで直線で約155km。ほぼ真西。
空気が澄み切った冬になると見える機会が多くなります。
昼間見えることは珍しく、見えるとしたら朝方か夕方で、夕方は日没直後が一番くっきりと見えます。

地平線は赤く染まり、上空は薄暗くなってもまだ青空で、まるで浮世絵のような景色です。
浮世絵がリアルな表現であると知りました。

画像を撮った場所は標高11mですから、そんな平地からでも富士を見ることができるのは、
房総の山々の標高が低いために可能になります。
夷隅川の河口平地から西は開けているから視界を妨げるものがなく、特に富士が見やすい位置だとも言えます。

外房の太平洋、いすみ市沖で漁をしている漁師さんは西に富士山を見る機会が多いそうです。
はるか気の遠くなる大昔からこの地域に住む人々は富士山を見て暮らしてきたのですね。
そんな景色を共有できることはうれしいことです。

富士いすみ
            富士山と何有荘の位置関係

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この前、うっかりしてメールを全部削除してしまいました。何もかも消えました。
まだ復活できません。
いろいろ努力してwindows7を10に切り替えたら、さらにめちゃくちゃになりました。
この間、3泊4日でお客さんが来たり、風邪をひいたりと踏んだり蹴ったり。
データーの定期的保存をしておけば良かったと、今さらながら悔やんでいます。

 というわけで、当面、メール連絡はできませんのであしからず。


 
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