★手作りうがい薬は紅茶焼酎

紅茶焼酎
    紅茶バックを半日漬ければできあがり

焼酎には殺菌作用があることはご承知の通り。
そしてお茶や紅茶にも殺菌作用があり、お茶の産地である埼玉県入間市の小学校では,インフルエンザ等の対策として「お茶うがい」を推奨しています 。

だから焼酎と紅茶の混合液は無敵のうがい薬になります。
イソ●ンなどより、よっぽど効くというレポートもありました。
(そのレポートがどれだけ信用できるかは検証していません)

水道水のうがいでも効果があるそうですから、何も紅茶焼酎でなくても良いのですが
市販薬はどうも市民をカモにしている気がしてなりません。

画像の紅茶焼酎を5~10倍(任意の倍量)で薄めてうがいすると口内がサッパリします。
紅茶も焼酎も飲み物ですから、口内に多少残っても問題ありません。

紅茶のティーバック1袋を180ccの35°焼酎に半日ほど浸せば出来上がりです。
今シーズンいっぱい常温で保存できます。
毎年、作っています。効果があるような気がしています。

焼酎の売り上げが年々減少し続け、どう販売量を増やすか、いろいろ工夫しているそうです。
工夫の一つとして 焼酎の紅茶割り が人気が出てきた云々とTVが言っていました。
紅茶割は焼酎を気軽に飲むための工夫であり、うがい薬ではありません。

うがい薬にも転用できるでしょうが、グチュグチュやってゴクンは気持ち悪い。
やはり、紅茶焼酎と焼酎の紅茶割りは別物だと理解したいところです。


 
 
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント