★最後のゴーヤは干して保存

ゴーヤ kikuimo.jpg
     左が細い品種のゴーヤ、右はキクイモ

田舎暮らしをしていると食品が余ってしまうという贅沢な悩みがあります。
グリーンカーテンにして育てたゴーヤも11月になればもう食べ飽きてしまいます。
茎葉の元気がなくなり、枯れる寸前ですがそれでもまだ頑張って実をつけます。
せっかくできた実ですから収穫して乾燥保存にしてみました。

切り干し大根もそうですが、ゴーヤもカラカラに乾燥するとほんのわずかな量になり、保存する場所をとらずに便利です。
水に戻せば元の大きさにほぼ復活しますから、煮物、天ぷらなどに利用。
生の時と比べるとゴーヤの苦みが減って食べやすくなります。

キクイモは今が収穫時期ですが、一度に収穫すると保存が面倒。すぐしなびてしまいます。
だから少しずつ収穫するのが良いのですが、つい忘れてしまいます。
キクイモに含まれるイヌリンが糖尿病に劇的に効果があるので、その筋では人気の野菜で、スライスしてサラダにしたり、味噌汁の具にしています。

乾燥したキクイモも水で戻せばOKですから、乾燥保存です。
天ぷらにしていただきましたが、天ぷらって本当にすぐれた調理法ですね。
何でもおいしくいただけます。


 
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