★ポットで煮大豆

ポット青に大豆
    こんな旧式ポットでも青大豆の煮大豆ができました

ちょこっと大豆料理を食べたいと思っても、乾燥大豆って戻すのが面倒ですね。
そんな時、まったく手間いらずでエコな調理法が【ポットで煮大豆】です。

100~200gの乾燥大豆をよく水洗いします。
ステンレス保温ポットに入れ、熱湯をなみなみ注いでフタを閉め
24時間待てばできあがり。

乾燥大豆を戻す作業と煮る作業が一度にできるから超簡単で便利。
もう何十年前のポットなのにステンレスなので壊れない。
壊れないからまだ使っています。

だけど旧式だからやや保温性が悪い。
途中で一度、様子見で食べてみるとやや固い。すべてザルにあけ
もう一度熱湯を沸かして、再度封入。
4時間後、それでもやっぱりやや固いのは大豆が古いからかなぁ。
調理素材としては問題ないのでこれでOKとしました。

入れる大豆の量はポットの容積の1/3以下。(膨らむので)
入れる熱湯の量はなみなみと。
塩一つまみを入れるかどうかはお好みで。
入れた方が大豆が甘く感じます。入れなくとも問題ありません。

【ポットで煮大豆】ならば、その都度必要な量の煮大豆が手に入ります。
スーパーで煮大豆を買ってこないでも大丈夫。
大量に作って冷蔵保存、あげくのはてにデッドストックで全量廃棄なんてヘマはしないですみます。


★カワハギの一夜干し
カワハギ干物
   紐で吊るして一日干してできあがり

昼間に陽の当たる場所で干したから、一夜干しとは言わないのかもしれません。
イセエビ漁師の拓さんんちで網に引っ掛かった雑物をはずすお手伝いをしているので
ご褒美にと、カワハギをひも付きで、もう干すばかりにしてある4尾をいただきました。

拓さんの干物は絶品で、房総スターマーケットなどで高価であるにもかかわらず、安心安全新鮮な手作り商品として人気があります。

そんな干物をあぶって1尾いただき、1尾はたまたま来ていた知人に差し上げ、2尾は真空パックで保存しました。
拓さんから“新鮮な方がおいしいヨ~。早く食べちゃいなヨ”と叱れてしまいました。
そりゃそうですね。

新鮮なカワハギの干物。自家製味噌の味噌汁。そして新米のピカピカご飯。
いすみ市に暮らすようになり、人の縁を得て、貧しくてもゼイタクな暮らしをしています。



関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント