★レモングラスの三つ編みリース

レモングラス
     こんな具合にできたら後はお好みで

レモングラスはハーブティーにするのが一番良い利用法だと思いますが
東南アジアに旅行した人は、ナンプラーなど煮物の下味などに利用する人が最近は増えているようです。

蒸し暑い東南アジア原産のハーブで、防虫効果があり、現地の人はいぶして蚊遣りにすることがあるそうです。
消えないようにいぶすのは難しく、それはまだ成功していません。
アルコール浸潤液を作り、防虫スプレーにして使ったことは何回かあります。

防虫効果を利用してレモングラスのミサンガを作っている人がいました。
それではと今回、リースを作ってみました。
室内に飾っておけば、多少の防虫効果があるかもしれません。

20数本が一束。それを3等分して三つ編みにしていきます。
乾燥しきった葉よりもフレッシュの方が作りやすい。

一人で作るには根元をガッチリ紐で括って、どこかに固定して編むのが良いと思いますが
助手を用意し、助手に根元をしっかり持ってもらって編む方が簡単で良いと思います。

ゴボウやダイコンのようなまっすぐな三つ編みではなく、
最初から円になるように、力を加え、形を整えながら三つ編みにしていきます。

端まで三つ編みできたら、両端をワイヤーでしっかり止めます。
両端を自然な感じにカットすれば出来上がり。

これをリースの土台として様々なデコレーションで飾っても良し
ちょっとリボンだけで飾るシンプルなリースでも良いでしょう。
三つ編みの雰囲気が、それだけでも美しく感じます。

問題は今の時期ですからね。お盆の時期はまだまだ高温多湿。カビないか、です。
まぁ、やってみないと分からない。
カビなかったらご喝采、というところです。


 
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