★発酵ブルーベリー?

ブルーベリー
         左=砂糖漬け   右=酢漬け

ブルーベリーがたくさん手に入りました。
いすみ市はブルーベリーの産地で、あちこちにブルーベリー農園があります。
私たちも庭に苗木を植えて楽しんでいましたが、手入れが悪く、とうとう枯れてしまいました。
それ以来、ブルーベリーは購入することにしてきました。
しかし今年は知人の庭で摘み取り体験までさせてもらい、良い友を持つのはシアワセなことです。

生食が一番。でも、食べきれないのでとりあえず冷凍保存しておき、
冷蔵庫内の各種ジャムが無くなってくる頃にジャムに仕立てようと思っています。

それとは別に、画像は砂糖漬けと酢漬け。
梅が大量に手に入った時は、梅シロップや梅サワーを作るじゃないですか。それを応用したブルーベリーシロップとブルーベリーサワーを仕込んでみました。

砂糖漬けはブルーベリーと砂糖とを重量比1:1でビンに詰めておくと、しだいに果汁がにじみ出し、チャプチャプになります。
これで出来上がりですが、あえて果実をろくに洗わず、皮に自然についている酵母菌を生かすと自然に発酵してき、わずかばかりですが泡立ち、しだいにアルコール発酵に移行し、この時点で頂くとなかなかオツな味です。
ブルーベリーワインとでもいいましょうか。

ブルーベリーサワーは梅サワーと作り方は同じです。
果実と氷砂糖をビンに詰め、リンゴ酢で充たして仕込みは完了。
氷砂糖が完全に溶けた頃、ブルーベリーの色素が溶け込んだ素敵なサワードリンク原液の出来上がり。
梅サワーと異なり、果実はシワシワになりません。
冷たい水や炭酸水で割って飲む夏のさわやかドリンクです。
このブルーベリーをそのまま食べると酸っぱいけれど、汗だくの日には刺激的でおいしく思います。


 
 
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