★ブラックベリーでジャムづくり

ブラックベリー
     約500gほど収穫して、グラニュー糖200g

里山仲間のUさんから、「ブラックベリー摘みに来ない?」と有難い電話がありました。
ほいほい出かけて、ついでにブルーベリー700gも摘んでニコニコ顔で帰宅しました。

ブルーベリーもブラックベリーも歩きながら少し摘んで食べるのが一番おいしく思います。
時間制限つきで食べ放題…という趣向は、何か食い散らかしを勧めているようであまり好きではありません。
今回はゆっくりと、おしゃべりしながらの収穫で 楽しい時間でした。

手作りブラックベリージャムには多くの場合、小さな種がそのまま入っています。
ゴマ粒程度の大きさですから Uさんは、そんなの気にならないと言います。
欧米人なんかブドウの種だって気にせずに丸飲みするそうです

でも今回は手間暇かけて粒を除くことにしました。
したがって、砂糖を加えるタイミングは一番最後です。

  1. 軽い塩水で丁寧に洗い、汚れなどを除きます。
  2. 軽く水を切って、そのままホウロウの鍋に入れて、弱火で加熱。
  3. 水分が出てきますから、強火にして煮崩します。
  4.目の細かいザルで、丁寧に種粒をこします。これが大変。
  5..こした果汁に砂糖を加えて粘度が出るまで煮詰めれば出来上がり。
   レモン果汁は加えないでも大丈夫。

ブラックベリー本来の味がする甘酸っぱいジャムになりました。
なめらかで上品な味です。

重量比でブラックベリーと同量の砂糖を加えれば早く粘度が上がるし保存性がUPします。
でも砂糖が多いほどブラックベリーの味が隠れますから、保存性が劣っても砂糖は控えめにしています。
10%程度の砂糖しか加えないという知人もいます。
どれほどの量の砂糖かは、やはり作り手の好みであり、特権です。

種

さて、ザルには種粒の他にこしきれなかった果肉もたっぷり付着しています。
これをお湯で洗い流し、砂糖を加えるとブラックベリージュースになります。
種を捨てるのはジュースを作ってからでも遅くありません。
もちろん、最期に残った種だって、生ごみ堆肥でもうひと頑張してもらいましょう。

クラッカーヨーグルト
   ジャムはクラッカーに載せたり、ヨーグルトに合わせたり 幸せな時間です


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