★月桂樹の葉をドライにして

ベイリーフ
     手作り乾燥用網に並べ、数日でできあがり

月桂樹は意外と株が乱立します。
枝葉の伸びる力も強く、狭い庭なので放置しておくと混み合って見苦しくなるので時々、強剪定してやります
剪定枝葉を捨てるのはモッタイナイので、ドライにしてみました。

若葉や固すぎる葉は避ける。良さげな葉を選んで収穫
水洗いの後、サッと湯通しして冷水に取り、
ペーパータオルで水気を拭き取って、網に乗せて乾燥
カリカリバリバリ。しっかり乾燥させないとカビます。
ジップロックに入れて冷凍庫保管。

普段は庭木から葉を摘んできて使っています。つまりフレッシュの葉の利用。
常緑樹ですから、いつでも使えて便利です。

以前、枝葉ごとドライにしてキッチンにぶら下げて使ったりしましたが、乾燥するにつれ葉が茶色になり、何か使いづらい気分になります。
枯葉になるのだから茶色の葉になるのは当たり前なのですが…。

いったん湯通しすることによって退色をかなり防げます。
そして冷凍庫ですから、まさに冷暗所。茶色の枯葉のごとき月桂樹ではありません。
ドライにしても緑色の月桂樹は、ちょっとしたプレゼントにもなって便利です。

きちんと乾燥されていれば、空き缶などで常温保存も可能ですが、乾燥材を入れておいた方が良いでしょう。

乾燥した葉を刻み、熱湯3分で月桂茶になります。
お風呂に入れるとハーバルバス。

剪定した枝を丸めたリースが月桂冠。
勝利・栄光・名誉のシンボルで、リースを飾れば多少の消臭効果もあります。




 
 
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