★蚊取り線香の自動消火

    香取
     ホチキスの針を使えば、消す時間を自由に設定できる

台風11号はこちらでは雨も風も大したことありませんでした。
日本は地震、噴火、台風、竜巻、洪水、津波…自然災害が多くて困ったものです。
台風の後はまたまた高温注意報=熱中症が予想されてウンザリ。

―――家の作りやうは、夏をむねとすべし。冬は、いかなる所にも住まる。暑き比(コロ)わろき住居は、堪へ難き事なり。―――
徒然草55段のこの文章は現代にも通じます。
室温が上がり、風通しの悪い家で暮らす人の中には、体温が低下せず、熱中症での死亡者さえ出てしまいます。まさに耐え難い暑さです。

暑い上に、蚊がウルサイ季節になりました。
エアコンがないので網戸暮らし。
蚊取り線香は一度着火すれば一晩はもちますが、寝る時はさすがに戸締りします。
すると線香の煙がきつくて眠れない。

ホチキスの針を使って消す方法が、先日のTVで紹介されていました。
1cm程度に折った針を任意の場所に置けば、そこで火が消えます。
1時間10cm程度で燃え進みますから、鎮火の時刻設定をおおまかにですができます。

ホチキス針は繰り返し使えます。
ホチキスの針がちょうど具合よく蚊取り線香の幅に合っていると発見した人は偉い。
ホチキスをかぶせると、蚊取り線香が燃えるために必要な酸素の供給を妨害することになるので、かぶせた場所で消えてしまうというわけ。

いろいろな条件で何度か試しましたがOKです。
これで安心して眠れます。


 
 
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント