★痛風に明治PA-3ヨーグルト?

ヨーグルト
     プリン体を分解吸収利用すると称するPA-3を拡大再生産

お医者さんから、アルコールが好きならばプリン体ゼロのビールにしたらどうかと勧められていますが、そのビールはちょっと口に合いません。

尿酸値が高くなりすぎると痛風になると言います。
知識として知っていた痛風になった時はひどい目に会いました。
本当に一歩も歩けない状態になり、杖を使い、肩を借り、車いすに乗って病院に通いました。

幸いにして治ったのですが、翌年また再発してお医者さんから上記の助言をいただきました。
禁酒の気はない、プリン体ゼロのビールは嫌だというわがままな患者に救世主のように登場したのが画像のヨーグルト。
黄色いパッケージで正式な名前を「明治プロビオヨーグルト PA-3」といいます。

宣伝文句によれば、プリン体と闘うヨーグルトだそうです。
しかし、プリン体に勝つとはありません。
ウサギの実験で有効だったとHPにありますが、人間様に対する統計はありませんでした。
でも、どうせヨーグルトを食べるならばと購入し、拡大再生産してみました。

◆手作りヨーグルト
【材料】①開封前のヨーグルト スプーン大2  ②開封前の成分無調整牛乳500ml
【用具】牛乳を入れてヨーグルトにする容器(タッパーウエア)

【作り方】
牛乳を鍋で沸騰寸前まで温め、容器に移す。
45℃程度に冷めてから、ヨーグルト大さじ2を加えてよくかき混ぜ、密閉する。
保温装置で8~12時間でできあがり

保温装置って?
40℃を維持できればどんな装置でもヨーグルトになります。
タオルで包んだだけでもOKですし、
冬ならばチプチで包み、ホッカイロを載せ、さらにタオルでくるむ。
何有荘では、猫用電気座布団をトロ箱に入れて保温装置にしています。

でもね。本当は装置なんていらない。放置しておけばヨーグルトになるといいます。
そりゃそうだ、昔は電気もホッカイロもプチプチもなかったはず。

室温20~28℃ならば、約30~48時間後にヨーグルト完成。
室温25~35℃ならば、約24時間~36時間待っていればヨーグルトになるそうです。
そこまで待ちきれないのですよね。心配になって。

最近は機能性食品というのでしょうか、様々なヨーグルトが売られています。
いろいろなヨーグルトで試してみましたが、どのヨーグルトでも自宅で拡大再生産できました。



 
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