★梅雨空にアジサイの花はよく似合う

紫陽花3
    額紫陽花(ガクアジサイ)の花が咲いた

普通のアジサイを手毬紫陽花 テマリアジサイ とか、西洋紫陽花といいます。
幕末に日本から欧州に輸出され、彼の地で品種改良されて逆輸入されました。
では日本古来のアジサイは? というとガクアジサイやタマアジサイが思い浮かびます。

ガクアジサイとはご承知でしょうが、
花を一塊(ひとかたまり)と見ると、中心部にある紫色をした小さな 珊瑚状のもの、その一つひとつが本当の花(両性花)で、
その周辺部にある小花のように見えるものは実は装飾花といわれる 萼片(ガクヘン)にすぎず、
その萼片がまるで額縁のように本当の花を取り囲んでいるので額紫陽花といいます。

上記画像では、中央に集まっている粒々した小さな花が一斉に花開いています。
それぞれが五弁の花びらを持ち、オシベ・メシベがあるのがわかります。
アジサイって、本当に小さな花の集合体なのですね。
みんなで力を合わせてアジサイという花になる――日本的でカッコイイ花じゃないですか。

女子W-CUP は見ごたえがありました。
試合は惜しくも敗れましたが、前を向いて精一杯ゴールを目指す姿に感動しました。
それにしても日米女性の輝く姿を見ると、確実に時代が動いているのを感じます。
男だから、女だからと差別する時代は彼女たちの頑張りで確実に打ち破られつつあるのを感じます。
尊敬に値します。



 
 
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