★アンズのジャム作り

杏ジャム
          ことこと煮ればできあがり

地元の産直店で珍しく、アンズが出ていたのでジャムにしようと購入しました。

1.水洗いしてキチンペーパーで水分を除き、傷んだ場所は切り捨てます
2.縦の窪みにそってくるりと一周、包丁を入れればきれいに実と種が分かれます。
3.適当にぶつ切りに資して、重量の約半量の砂糖をまぶして2時間以上放置。
   (370gの実の量ですから、190gの砂糖を加えました)
4.水分がグッと出てきます。全体に木べらでよく混ぜ、弱火で残りの砂糖を溶かします。
5.中火でコトコト煮てアクをとります。
6.焦がさぬよう木べらでかき混ぜていれば、ちょうどよく煮崩れてくるので出来上がり
  レモン汁やペクチンはお好みですが、使わなくとも大丈夫です。

都会暮らしの時、ジャムは購入する物でした。
すさまじい宮勤めを解消した田舎暮らしでは、ジャムを作る素材も時間もあります。
そしてアンズの種も利用しましょう。
アンズの種が“杏仁 アンニン”です。

杏種


種をよく洗ってしっかり乾燥させます。
尻の窪みに小型マイナスドライバーをあて、ハンマーでたたけば殻が割れます。
中身も乾燥しています。2~3倍の水に漬けておけば ふっくら復活します。
薄皮を丁寧に取り除けば、まっ白な杏仁となって感激します。
今回はここまで。

本物の杏仁豆腐でも作りましょうか。
お店で食べる杏仁豆腐は杏仁を使わず、アーモンドエッセンスを使った“もどき商品”
本物の味と香りと食感を知らない人が大多数でしょう。
それにしちゃ、ちょっと杏仁の量が少ないけれど何とかなると思います。


 
 
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