★名残りのソラマメで豆板醤作り

豆板醤
      左:麹+塩+唐辛子    右:ソラマメ

今年のソラマメは大豊作で、食べきれないソラマメが畑に残っています。
豆板醤(トウバンジャン)って、唐辛子入りソラマメ味噌のことだとか。
大豆を使う味噌と作り方は同じことだし、昨日作った麹もあるので、初めて挑戦してみました。

<材料>①ソラマメ(実質150g) ②麹20g ③塩35g ④SB赤唐辛子1袋15g

<作り方>
 1.サヤから出した豆の表面に包丁で切れ目を入れて電子レンジでチン。
   本当は茹でたり、蒸したりするのでしょうが、チンでも柔らかくなればOK。
 2.甘皮をむいて中身を計量したら150g。ポテトマッシャ―でつぶします。
 
 3.麹、塩、唐辛子を別の器でよく混ぜます。
   直接手で混ぜるとかちかち山。ひどい目に会いますから手袋をするか、箸で混ぜます。
 4.全材料を混ぜ合わせ、適量の湯冷ましを少しずつ加えて粘度調整します。
   要するに味噌と同じような柔らかさにします。

 5.全体に均一になるようによく混ぜ、練ります。
 6.ジップロックに入れて空気を抜いて密封。

 7.冷暗所でじっくり保管熟成。
 8.出来上がりは夏が過ぎた頃でしょうか。

袋詰め

大都市ならば、キムチ用など甘辛各種唐辛子が手に入ります。田舎だとSB食品の市販品しかありません。でも都合よく15gで、きちんと粉末になっていて便利です。

なにせ初めてなので、どうなるか分からない。
塩や麹の比率、使用する唐辛子の種類などで同じ豆板醤でもけっこう味が異なることでしょう。
しかし、そんなことはどうでもよく、自作自演・自画自賛。
自分で作ったものが一番おいしいに決まっています。

田舎暮らしの楽しみ方は、何でもチャレンジ、です。



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