★ラベンダーの季節はラベンダー仕事

ラベンダー
   プロムナードはラベンダーの香りに包まれる。

画像はイングリッシュラベンダーの“富良野”。
見目麗しく、香りも良く、一番ラベンダーらしいラベンダーです。
北海道ならぬ、いすみ市でも問題なく育ちます。

数年で基部が木質化して全体的に姿が乱れてきますから、枝の先端を10cm程度カットし、差し穂にすると、活着します。活着率は60%。
差し穂はよくあるテキストに書いてあるような面倒な方法は不要です。
枝を斜めにカットし、数cm葉を払い、そのまま地面に挿しておけばOKです。

さて、花穂を摘んでラベンダーバンドルズを作ります。
作ってみたいなぁと思う人はコメント欄からご連絡ください。
講習料は無料です。趣味の世界ですからご一緒に楽しみましょう。
バンドルズ


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               播州小旅行(6)大石神社
大石神社

播州と言ったら赤穂浪士。赤穂城の近く、旧大石邸に隣接して大石神社がありました。
播州小旅行をツアコンよろしくご案内いただいているH氏と同じ姓の義士がいるので、ご子孫かどうか、赤の他人であっても同じ姓ということで親近感が湧くのでしょう、張り切って解説して下さいました。

この神社の参道には四十七士の石像が左右にズラリと並んで迫力があります。
門をくぐると、門の裏には巨大な大黒様と恵比寿様の像があります。さすが、海岸に近く、商業が発達した西日本の神社だと感心します。
(関東だと仁王様か右大臣・左大臣)

左右にお店がずらりと並んでいるのも観光客が多いからでしょう。
そこに“天塩うどん“の暖簾。時間と胃袋に余裕があれば食べてみたかったけど…。
何有荘の手作り味噌は赤穂の天塩を使っているので、天塩には親近感があります。

ご祭神の大石内蔵助以下四十七士は主君の無念を晴らしたわけですから、この神社の御利益はもちろん“大願成就”です。

赤穂浪士はわたしが住んでいた川崎にも、今住んでいるいすみ市にも多少の関係があります。
川崎の夢見が埼公園は小学生の頃、蝶の採集によく出かけた場所ですが、そこの了源寺山門近くにはなぜだか軽部五兵衛の墓所があります
いすみ市の観音様で有名な清水寺には赤穂浪士供養堂があり、四十七士の木像が拝めます。
清水寺と義士は本当は無関係。明治の末期に 当時の住職が供養のために仏師に彫ってもらったものだそうです。

品川の泉岳寺と共に赤穂の大石神社は赤穂義士の聖地。
史実は不明な部分が多いけれど、フィクションの世界ではまちがいなく日本人の心の琴線に触れる物語で、その興味は尽きません。


 
 
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