★ルバーブのジャム作り

 ルバーブ
    大型のタデ科植物。葉を食う害虫もいる。

蓼(タデ)喰う虫も好き好きといいますが、ルバーブの葉はシュウ酸が強すぎて人間様は食べません。そんな葉にも虫が付くので驚きます。
大きなイモムシが葉を荒らしていたので、台所洗剤薄め液にポトリと入れたら昇天しました。

イモムシ、毛虫、ダンゴ虫、ナメクジの類は台所化学洗剤薄め液にポトリで退治できます。
シューシューと毒薬をまく必要はありません。

南シベリア原産といいますから、冷涼な気候が好きなようです。
ルバーブジャムは、日本では信州や軽井沢などのしゃれたお土産として知られており、わたしも最初は頂き物でした。
甘酸っぱいジャムの味が衝撃的で、ただ甘ったるいジャムとは違います。

外房のいすみ市でもルバーブは問題なく育ちます。
だいぶ葉が伸びてきましたから、今年第一回目の収穫です。

◆ルバーブジャムの作り方
 1.付け根で切り落とし、大きな葉も切り捨てます。
 2.茎(葉柄)をよく洗い、1cm前後でぶつ切りして、
 3.重量比30~50%の砂糖を加えて1時間放置。すると水分が出てきます。
 4.今回は量がさほど多くないので電子レンジでチンしました。
   5分間チンして中身をかきまわすと、繊維が良い具合にばらけてきます。
 5.レモン果汁を適量入れて、さらに3分間チンで出来上がり。超簡単。

容器の縁に着いたアクは取った方が良い。面倒ならそのままでもかまいません。
皮をむくかどうか、流儀があるようです。
いつもはむかないのですが、今回はむいてみました。
フキの皮むきと同様で、端を摘まめばスーッとむけて気持ちよいものです。
茎(葉柄)の下部がやや赤みがかっており、そのままジャムにすると茶色っぽくなるのを嫌い、すっきりした緑色のジャムにしようと思ってむきました。
そもそも茎が赤いタイプのルバーブならば、赤いジャムになるのでむく必要はありません。

ルバーブジャム
     画像左は今回のルバーブジャム。右はイチゴジャムと混ぜてみました。



 
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