ビワの種を食べてみました

   
      フライパンでローストしたビワの種

ビワはこの季節の果実で、大好きな食べ物の一つです。
しかし、以前からビワは種が大きくて食べる所が少ない!と少々不満だったのです。
それが食べられると知って、実験のためにビワを1パック買いました。
目的は種ですから、家族に種を捨てないで!!と頼んでおきました。

きっかけはNHKの番組。房総半島特産のビワの話の時に、房総では種を黒豆のように砂糖で煮て食べていると言っておりました。
そこで改めて調べてみると、ホント。食べられるんです。しかもアミグダリン(ビタミン17)という栄養がたっぷり。

一番簡単な調理法はフライパンでローストするだけですから、とりあえず半量だけチャレンジしてみました。
中弱火で10分ぐらいでしょうか。コーヒー豆をローストする気分で、フライパンを時々揺すってまんべんなくローストします。
火を止め、手でつまめる程度にさめたら皮をむきます。これは簡単にとれます。
すると中身はピーナッツという雰囲気。

食べてみるとその味と香りはアンニン(杏仁)。やがてやや苦みが口に残ります。
ピーナツほど食べやすくはありません。バクバクとは食べられません。
2粒も食べればもうイイヤという感じ。人によって好きずきはあるでしょうが…。
おつまみ、というよりも薬だから無理して食べようかの雰囲気。
みんなが種を捨てちゃうのも無理からぬ話です。

でもまだ未練が残っていますから、もう少し試して見ることにします。
やはり黒豆のようにコトコト煮て食べるか、それとも炊き込み御飯するか。それはまた次の機会にアップしましょう。

 

関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント