★マグロとクリームチーズは合う

チーズマグロ
    アサツキを散し、ワサビ醤油で味付け

簡単夕ご飯の一品です。
マグロはワサビ醤油が定番ですが、オリーブオイルやお酢や醤油を使ったカルパッチョもおいしいものです。
定番=固定観念の枠を取り払うと、料理の幅が広がります。
カツオにマヨネーズは漁師料理でしたが、もう一般家庭にも広がりました。
刺身にオリーブオイルやマヨネーズが合うならば、クリームチーズが合わないわけがない。
期待通り、おいしい一品になりました。

材料は画像のように、メバチマグロの切り落とし、特売品の北海道産クリームチーズ、庭のアサツキ、それに付録の練りワサビと醤油。
作り方なんてものはありません。切り落としを皿に並べ、チーズを適当な大きさに切って並べ、アサツキの小口切りを散らして、わさび醤油をかけ回せば出来上がり。超簡単です。
調べてみると、アボガドをこれにプラスする人もけっこういました。
それもオイシソウですね。


★科学的料理法のハンバーグ
ハンバーグ

某TVで水島弘史シェフのハンバーグの科学的料理なる番組がありました。
いつものやり方と違うのでメモを取り、試してみました。

簡単に言うと冷たいフライパンに油を敷き、弱火でじっくり仕上げるのだそうで、最初に強火で表面を焼くのは間違いだと言っていました。
個人的な感想では、いつもの手順のハンバーグよりおいしいとは思いませんでした。

参考になったのはソースの作り方
ソースは、①アクが混じったハンバーグを焼いた残り油はきれいにふき取る。 ②バルサミコ酢25gを強火で加熱。火から離しても泡が残るまで加熱する。 ③塩0.1g投入。 ④無塩バター5gを少しずつ溶かせばソースの完成。
バルサミコ酢はブドウが原料なので、加熱・沸騰させてうま味と酸味。塩で味を調え、バターでコクをプラス。
なるほど、ケチャップを使わずに、そういうやり方もあるのかと感心しました。
このソースは使えます。



 
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