★レモングラスの越冬成功

レモングラス
     中央:ススキみたいな雑草みたいなレモングラスの若葉

普段は5月になってから防寒の苗キャップをはすのだけれど、このところ、昼間の気温が25℃にもなり、5月中旬の気候だとかで、苗キャップの中が蒸れているのではずしてみました。
東南アジア系のハーブで寒さが苦手。でも、最低気温が10℃を越えるようになれば、もう外気にさらして大丈夫です。

同じ10℃でも秋の10℃と春の10℃では違います。
秋は地面に余熱がありますが、春の地面はまだ暖まっていません。
苗キャップをはずしてから寒い日が再び来るとダメッジを受けてしまいます。
特に強い北風に弱いようです。

5株越冬させたうち、4株は新芽が大きく育っていました。
1株は枯れていますが、おそらく5月になれば新芽が伸びてくるでしょう。
これで文字通り、フレッシュなレモングラスティーがいただけます。
今週末には古い友人が遊びに来るので、お茶の用意はできました。
おそらく、この夏には大量収穫となる――獲らぬ狸の皮算用をはじいています。

下の画像は レモンバーベナ の新芽です。
レモンバーベナ

レモンバーベナは和名を 香水木 という小型の樹木で、その葉はレモンの香りがします。
支離滅裂に枝を伸ばすので手入れを兼ねて刈り取り、その葉を利用します。
剪定枝を地面に挿しておけば簡単に増やせます
越冬は何も気にしないでも大丈夫ですが、細い先端の枝は寒さで枯れてしまいます。
だから、4月下旬になって新芽を見つけるととてもうれしい。

レモンの香りがするハーブ三兄弟――レモングラス、レモンバーベナ、レモンバーム が今年もそろいました。



 
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