★ケールは炒めると苦くなくなる

ケール
     庭では巨大化したケールの花が咲きました

「ウーッ マズーイ !! もう一杯」 で有名になったケールの青汁。
そのケールとはキャベツの原種だそうで、ヨーロッパでは食用としての歴史が古く
紀元前、ケール人が栽培していたのでケールと名付けられたとか。

加熱すると甘みが出て苦みが抑えられるというケールの特徴を活かし、ロールキャベツやポタージュなど、葉物野菜として一般的だそうですから、今回は炒め物にしてみました。

ケール炒め
 【材料】①ケール ②玉ねぎ、③ニンニク ④コーン ⑤ベーコン ⑥ココナツオイル

【作り方】
  ①拍子木切りのベーコンを炒めて引き上げる。
  ②刻んだニンニクを炒め、1~2cm幅に切ったケールと玉ねぎの薄切りを炒める。
  ③ベーコンと缶詰のコーンを入れ、塩胡椒で味付ればできあがり。

ココナツオイルは普通のサラダオイルと同じように使えます。そしてアルツハイマーに効くというウワサです。
ジャガイモやニンジン、シイタケなどを加えても もちろんOKです。
要するにベーコンキャベツや、肉野菜炒めと同じように使えば良いのです。

ケールの一番の効果は、免疫力を高めてくれて抗がん作用があるところです。
その他、生活習慣病を改善するのにケールは一番いい野菜だとも言われます。

ネットの健康情報がどの程度真実味があるのか知りませんが、せっかく育ったケールですから食べてやらにゃ、ケールに気の毒。

トウが立って花が咲いちゃったケールですが葉は青々として瑞々しい。
キャベツと比べるとワイルドです。春キャベツが柔らかすぎるのでしょう。

多少の苦みは残りますが、気になるほどではありません。
葉物野菜としてもっと日本でも普及されてしかるべき野菜です。

ケールの花が咲き、実ができ、種ができ、毎年こぼれ種で育っています。
だから引っこ抜いたりなんてしません。
種を送ってくれる方がいて、ちゃんと栽培もしています。


 
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