★圧力鍋でご飯を炊く

白ご飯

玄米酵素ご飯 を作っていると、三日間も発酵のために炊飯器を占領されてしまいます。
炊飯器がなくたって、飯ごうでご飯が炊けるように、お鍋でも土鍋でもご飯は炊けます。
でも、「始めちょろちょろ中ぱっぱ赤子泣くとも蓋取るな」
うまく炊飯するにはコツが必要。火加減の調節は経験がものをいいます。

圧力鍋でご飯を炊くのは経験もコツも必要なくて簡単です。
短時間で済むので燃料費を節約できる上に、炊飯器で炊くよりもおいしい。
何有荘では圧力鍋=アサヒ軽金属の5.5ℓゼロ活力鍋を使っています。

  1.米(3カップ)は洗って30分ほど水につけ、ざるに上げ、水気を切っておく。
  2.浸して膨らんだ米と同量の水を加えてフタを閉め、白米用白オモリをセット。
  3.強火で加熱。オモリが勢いよく振れたら弱火にして1分加熱し、火を止める。
  4.内圧表示ピンが下がったら、軽くかき混ぜ、蒸らして出来上がり。

最新式マイコン炊飯ジャーと比べると多少の手間はかかります。
  1.まず炊く前の浸水。洗ってすぐというわけにはいきません。
   30~60分は必要です。芯まで浸水させてから高温高圧で炊くわけですね。  
   ひと晩浸水させても問題ありません。
  2.水の量も微妙な点があります。お好みで増減することをお勧めします。
  3.オモリが振れた時、手で火加減を調節します。
  4.炊く米の量が1200ccを越えるならば、弱火加熱時間は2分間必要です。

お釜で炊く時の火加減の調節と手間と比べれば、これくらいは大したことありません。
カニ穴が開いたツヤツヤしたご飯が食べられます。

電気炊飯器がなくともご飯が炊けるという経験を積んでおくと
いざという時に役に立つので、生活に精神的な自信、余裕が生まれます。
炊飯器なしの生活、たまには楽しんでみたらいかがでしょうか。


 
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