★シャトルシェフで豆乳ヨーグルト作り

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          「R1」が種菌             「マミー」が種菌

一定の温度が保たれれば自宅でヨーグルト作りは簡単です。
世にはヨーグルトメーカーなるものがありますが、工夫すれば必要ありません。
コタツがあれば良いし、ペットボトル+発泡スチロール箱でもできます。
今回は自宅にある「シャトルシェフ」を使いました。

シャトルシェフは魔法瓶のように調理温度が長く一定に保たれます。
共働きの時代には、朝にセットしておけば夕食には暖かいシチューやカレーが食べられ、ずいぶん重宝しました。
燃料を使わないエコ調理器具として優秀です。
豆乳ではなく、牛乳でももちろんヨーグルトになります。

シャトルシェフ セット

【豆乳ヨーグルトの作りかた】
  1.シャトルシェフ内鍋を熱湯で殺菌。
  2.50~60℃の湯を数cm程度内鍋に残し、保温剤とします。
  3.熱湯消毒した適当なビンに豆乳を入れ、種ヨーグルトを加えてかき混ぜ、
  4.内鍋に入れてフタをし、半日放置すれば出来上がり。

ヨーグルトの種菌は市販の乳酸菌を利用します。
今回は明治の「R1」、森永の「マミー」にしました。
マミーは液体ですが、できたのは画像のようなヨーグルトです。

乳酸菌は60℃を越すと死んでしまうので、内鍋に入れる保温湯も熱すぎないに注意。
24時間程度放置しておいても問題ないと思います。

味はR1の方はやや酸味あるものの豆乳っぽい。ジャムを載せて食べるのが良い。
マミーの方も豆乳の味がするけれど少しマミーの味がするのは種に入れたマミーの量が多かったからか。
いい加減に作っても、ヨーグルトになるものです。
適切な種菌の量は各自ご判断下さい。どうにかなるものです。

 
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コメント

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No title

いつもつくるのは500ccぐらいで1リットルは作ったことがありません。
500cc二つ並べて作るとなると、保温力が弱いかもしれません。
だから牛乳それ自体も45℃程度に温めてから作るのがいいんじゃないかな。
1リットルいっぺんで、ダメになったら、ショックが大きい。

毎日、作っていらっしゃるなんてすごいですね。偉い。
でも大変ですね。大量生産方式、トライしてみてください。


No title

 毎日高齢の父母のためにヨーグルトを作っていますが、2,3日留守をしている間に父が気を利かせたつもりでいろいろなものが入った乳飲料を混ぜてしまい、雑菌も入ったようで、ダメになってしまいました。v-292
 また一から作り直そうと思うのですが、画像のシャトルシェフを使った場合、1つの大きなビン(たとえば1Lくらい)で作っても種になるヨーグルトが多ければできますか?毎日350mLくらいの瓶で作っていましたので、容量が大きければ時間がかかるのでしょうか?できる速さは条件がおなじであれば、ヨーグルトの割合とかによるのでしょうか?
 教えてください。v-291