★発芽大豆の作り方


大豆1大豆2
     水に浸した豆をザルにあけておけば 芽が出てきている

正確には芽が出てきたのではなく、出てきたのは根です。
地中にあれば、根が豆を持ち上げ、地表に出た豆が二つに割れて双葉となり…。
でも、発根大豆じゃ変だから、発芽大豆ということにしておきましょう。

発芽することで豆は劇的に変化し、ビタミン・ミネラルが生成され、大豆タンパクは体に吸収されやすくなり、ギャバが大量に含まれる健康野菜になるのだそうです。
糖質制限をしている人に最適だとはネット情報。

【発芽大豆の作り方】
  1.大豆をよく洗い、冬は18時間、夏は8時間ほど水に浸します。
  2.たっぷり吸水して膨らんだ大豆をザルにあけて、濡れ布巾をかぶせます。
  3.日に2~3回、ザルのまま大豆を洗って、 水気を切ります。
  4.翌日か、翌々日には発芽しています。

画像右のように、はっきりと芽(根)が見えるまで、待つ必要はありません。
おやっ? 膨らんだかな、と思うぐらいで発芽大豆は完成です。
このまま根を伸ばしていくと、やがてナムルみたいな大豆モヤシになるはずですが、そこまでしたことはありません。

発芽大豆を蒸し器にかけて、一粒食べてみたら実にオイシイ。
大豆ってこんなに甘いのかと見直します。
今回はこの発芽大豆で味噌を一樽(5kg)作りました。
玄米麹があるので、それも発芽大豆で味噌にしてみるつもりです。

なお、「浸水+ザル」 方式は発芽ならば何にでも応用がききます。
発芽玄米も「浸水+ザル」 方式で作るのが一番簡単だと思います。


 
 
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