★金目鯛のアラ煮

金目1金目2
    3尾分の兜と尻尾が500円            ネギとゴボウもつけて

近くのスーパーでは時々、アラ煮の材料が500円で出ます。
この日は金目鯛。頭は兜割にして6面、中骨+尻尾が3尾分ついて500円ですからお買い得。
外房では金目鯛が高級魚。煮付けやお刺身やで出てきます。
これは刺身の残りなのでしょう。
私たちにはこれで十分。いや、刺身よりもこちらの方が好きなくらいです。

【金目鯛のアラ煮の作り方】
  1.熱湯をかけ回してウロコや血を取り除く。
  2.煮汁は適当。水:醤油:味醂:酒:砂糖=1:1:0.5:0.5:大さじ1ぐらい。
  3.生姜やゴボウ、緑野菜など一緒でOK。
  4.沸騰したらあらを入れて落し蓋。
  5.強火で5分、火を落として3分で出来上がり。

鯛の頭の兜割ってけっこう難しいので、きれいに割って売られているとうれしい。
新鮮なアラが入手できるいすみ市は良い町です。
姿煮だと、頭の中までほじくり出して食べることは普通はしません。そこは手つかずで残してしまいます。
目黒のサンマじゃありませんが、本当は兜割のアラ煮の方がコラーゲンたっぷりでおいしいのです。

食べられるところは最後まで食べ尽くす――それが魚に対する礼儀というものでしょう。
アラ煮とはそんな料理ですね。
残った骨はもちろん生ごみ堆肥で成仏してもらいます。


 
 
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コメント

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No title

今日はブリカマが出ていました。
塩麹でローストして食べる--これはご馳走です。

アラ、良いですね

他に、タイ、ブリ、サケなど、良く利用しています。
子供の時は、白い目玉もよく食べました、最後は、小さな透明のビーズ見たいで、これは残しましたが。