★今年もメジロにミカン

バードフィーダー
    廃棄した餅焼き網を利用してミカンを載せた

サザンカの花が終わりに近づくと野鳥たちは食物に困るようです。
いつもサザンカの薮の中でチュルチュルと鳴いていたメジロはどこに行くのでしょうか。

困っているのはメジロだけでなくカラスも困っており、先日はカラス数百が飢え死にしたらしいと報道されていました。

何有荘ではノラ猫が住みつき、時々野鳥を捕まえていますから今年は冬の野鳥にエサはなしにしようと思っていたのですが、たまたまカビの生えたミカンがあり、捨てるよりはメジロにやろうということでセットしました。

ネコは1mぐらい軽くジャンプしますから、ネコが一気に飛びつけない場所にセットしました。
窓から観察していると、独り者のメジロ、夫婦のメジロ、集団で行動しているメジロなどがいて様々です。
集団でやってきて、仲良く交互にミカンをつついている場合もあり、ケンカしている場合もあります。
気性が荒くケチな単独メジロもいて、他のメジロが来ると追い払おうとします。

メジロの世界も色々ですね。
仲良く暮らせば良いものを、なかなかそうもいかないようです。



 
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